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あした21のご案内  
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昨年12月、「おもいやり連鎖運動推進委員会」が発足し、関東ブロックでは、推進委員長の木村隆青年部部長を中心にキャストリーダーたちが全力で創立祭の準備を進めてきた。この日は、熱いおもいやりの心を持った青年部のキャストたちが約8,000人の参加者を迎えた。大ホールでは、急遽、石原慎太郎東京都知事が駆けつけられ、「今の日本は物で栄えて心で滅びかねない。教えを生かし、共に頑張りましょう」と呼びかけた。「ありがとう こだま 基金」贈呈式に続いて行われた「こころフォーラム」では“人がつながるチカラ”をテーマに、「無縁社会」と言われる今の世の中の現実をどう変えていけばよいのかを話し合った

 
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自分の居場所が見つからず、生きる力を失っていく人が少なくない。「どうすれば人は生きる力を取り戻せるのか」を問いかけたMAGフェス2010(MAGは、三重、愛知、岐阜の頭文字)。メイン会場の午前の部は、講演とトークフォーラム。講演の壇上に上がったのは参議院議員・義家弘介氏(46)。自らの“不良少年”時代を振り返りつつ、今、子どもたちに必要なもの、大人に求められているものを熱っぽく語った。トークフォーラムのメインパネリストは、その義家氏と、やはり青春時代を“ヤンキー”で鳴らしたフリーペーパー『VOICES』編集長・橘ジュンさん(39)。「人との出会いが生き方を変え、人生を変えてくれた」と言うお二人に、進行役の塚田良明中部ブロック推進委員長、若井泰文第二十七支部青年部責任者も共感! 人は、自分自身の存在を否定されると生きる力を失う。しかし、誰かに受け止めてもらえたとき、再び生きる力が生まれ、可能性が切り拓かれていく─。ぎっしり埋まったメイン会場からは、惜しみない拍手が送られた(後略)

 
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「創立祭2010in近畿」は、午前の部(8:20〜11:30)、午後の部(13:20〜16:30)の完全入替制で行われ、約11,000人が参加した。家族や友人知人を誘って近畿圏の各地から参加した人々を、元気な挨拶と笑顔で出迎えたのが、妙一会の子どもたちの「Jスタツフ」と、青年部を中心とした「おもいやりキャスト」たち。多くの参加者も微笑みながら挨拶を返していた。「今、人と人との関係が希薄になり、家族の絆さえも失われようとしています。私たちは、このままでいいのでしょうか」と参加者に問いかける映像で、プログラムは始まった(後略)

 
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“感謝とおもいやりの心あふれる、人づくり、まちづくり、国づくり”をテーマに『創立祭inかがわ・スマイルフェスタ2010』が開催され、丸亀市にある綾歌総合文化会館アイレックスは1,850人を超える参加者であふれた。『両親への手紙』に応募して選ばれた7人が感謝の思いを朗読。参加者は感動とともに自分の親について真剣に考えるきっかけとなった。その後、在日ギニア共和国大使館一等書記官でタレントでもあるオスマン・サンコン氏が講演。感謝の思いを伝えていくことの大切さを強調した(後略)
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青年部が中心となって掲げた《創立祭2010in 岡山》の開催テーマは、「親が子を思い、子が親を思う 親から子へ伝えること!」。会場のコンベックス岡山・国際会議場に1,441人が参加した。親から子へ、子から親への思いを綴ったメッセージを広く募り、その中から妙一会から活年までの13人が選ばれて、心あたたまるメッセージが応募者本人によって披露された。また、ゲストとして講演したオスマン・サンコン氏は、今年は高松市での創立祭出演後、岡山の会場に駆けつけた。ユーモアあふれる語り口で親への感謝や思いやりの大切さを参加者に訴えた(後略)
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7月11日、長崎ブリックホール国際会議場で「創立祭2010 in 長崎」が開催され、363人が参加した。午前はライブネットで「こころフォーラム」を視聴。持参のお弁当や授産施設が販売する美味しいパンで昼食後、午後はジャズ演奏家・長崎吾郎&ファィブライフの演奏を堪能。霊友会の活動と三者の会やIIC、NLAの活動紹介の後、長崎県おもいやり連鎖運動推進委員長の安倍教子さんが、「ありがとう こだま 基金」からNPO法人ドリームパークの牛嶋輝彦理事長に、授産品製造で使う機械を贈呈した(後略)
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7月18日、創立祭2010「こころフォーラムin福井」がサンドーム福井・小ホールで開催された。福井県での創立祭は今回が初めて。青年が中心になって懸命に準備を進めてきた。「親から子へ連綿と続く命の流れの中で、自分は存在する。そして周りの人たちともつながっている。この大切なつながりを取り戻したい!」という片山貴之推進委員長の呼びかけで始まり、オスマン・サンコン氏が「義理と人情とおもいやり」のテーマで講演。そして1組の母娘が、親の子どもへの思い、子どもの親への思いを綴ったメッセージを伝え合った。参加者一人ひとりが、人として大切なものを考えさせられる創立祭だった
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7月19日、「創立祭2010おもいやりフェスタin宮城」が、仙台市産業プラザ・多目的ホールで開催され約360人が参加した。オープニングは、にぎやかに『仙台すずめ踊り』でスタート。宍戸正宮・宮城県おもいやり連鎖運動推進委員長が主旨を説明。ゲストにオスマン・サンコン氏を迎え、ユーモアと人情味あふれる講演を聴いた。続いて「ありがとうの手紙」として5人の代表が発表。会場に参加していた母や祖母、夫へ、感謝の言葉を添えて手渡した。心温まる手紙と感動の光景に、会場は大きな拍手に包まれた(後略)
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7月25日、「創立祭2010in鳥取」が米子コンベンションセンター会議室で開催された。霊友会を紹介する映像を視聴した後、今の世の中が悪化している核心として家庭や子どもの教育に真剣に目を向けようと、熊本県教育庁主幹の田上明利氏を招いて講演を聴いた。さらに、同氏を含む4人がパネラーとなり、それぞれが霊友会の教えを実践する中で得た体験をもとに、まず自分から、そして家庭から足元を見つめ直していこうと、会場の参加者も大いに発言して共に考え合った(後略)
 
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