霊友会では「ありがとう こだま 基金―東日本大震災義援金―」で被災地を支援してまいりましたが、「東日本大震災義援金」は8月末をもって終了させていただきました。みなさまのご協力で多くの義援金が寄せられました。心から御礼申し上げます。
みなさまからお寄せいただいた義援金は、被災地へのお見舞いや避難所での炊き出し等に使わせていただきました。また、被災された方々の自立・復興に向けて、被災地の子どもを支援する活動、地域の人たちとともにコミュニティーをつくっていく活動などにも使わせていただいております。
なお、「東日本大震災義援金」は終了いたしましたが、「ありがとう こだま 基金」は今後も継続してまいります。引き続き、みなさまのご協力をお願い申し上げます。
TOPICS 「東日本大震災復興会議」スタート
東日本大震災から1年目の3月11日。宮城県仙台市のインナートリップセンター仙台で、「おもいやり連鎖運動」東北ブロック推進委員会は、「東日本大震災復興会議」をスタートした。代表者たちが、「東日本大震災復興会議のつどい」を開催し、震災が発生してからのことを振り返り、復興のため何ができるかを熱く語り合った。その模様をリポートした。
シリーズ/人につくし、社会につくす菩薩行 TO EVERY ONE
子どもに、お互いを思い合う優しい心を教えよう!
「我欲」が蔓延する日本社会の中で、子どもたちの心も蝕まれていく。そんな今、“子どもにお互いを思い合う心を育てたい”と、小学校で「読み聞かせ」のボランティア活動に取り組んでいる馬場眞知さん(高知県・安芸市在住)を紹介
創立祭2012 7月15日全国各地で開催
「創立祭2012」は、全国45会場で開催されます。
今年のテーマは、「おもいやりは、連鎖する。“親孝行”が世の中を変える!今、誰かの力に。」です。
釈迦殿では、参議院議員の義家弘介さんをゲストに迎え「トークライブ2012 in 釈迦殿」を開催。全国の各会場では、趣向を凝らした独自の企画やイベントを準備し、みなさんをお待ちしています。
建立50周年記念事業
弥勒山―平成の大改築を我々の手で
今月は、昭和35年8月4日に行われた弥勒山地鎮祭の模様、そして当時列席された関係者のお話を掲載。
「みんなの期待と決意」のコーナーでは、「三年千日の修行として、導きに歩きだしました」戸野章子さん(42歳・岡山県)、「“自分を変えてくれる場所”。それが弥勒山」船井明日香さん(18歳・神奈川県)の思いと決意を紹介。
ZOOM in 霊友会の活動
今月は、御旗拝受10周年「第二十七支部決起大会、「第二十六支部決起大会」、各支部合同弥勒山「支部長・準支部長・法座主・準法座主」修行、第四支部社会福祉活動『たんぽぽの会』、「三者の会」全国地域責任者会議、香川県「拡大在家のつどい&おもいやりCASTセミナー」、福岡県「おもいやりシンポジウム」など、さまざまな活動を紹介。
ワールドニュース
3月3日〜4日、ブラジル霊友会は具体的な活動目標を決め、支部長が率先して修行に邁進していこうと、「支部長研修会」を開催した。その模様をリポートする。
体験談は、カナダ・キャムループス市在住のダルシー・リントットさん(64歳)を紹介。
体験談 平成を生きる私たちの主張
会社の中で失敗しないことが、私の中で重要なことだった。
人一倍働き、それなりの地位まで得たが、やがてそれが人生のすべてではないと気づかされることに……。
今月は、千葉県君津市在住の福原伸一さん(52歳)の体験談を掲載。
お釈迦さまの弟子たち
頭陀行第一
マハーカッサパ 第3回
父上の祝宴
作画 つづき佳子
釈尊に導かれて
第3回
「一切衆生の利益のために」
今西順吉
国際仏教学大学院大学理事長
大人と子どものつながり
画・安藤 勇寿
題・「あぶないをおそわる」
文・小林政史
「命が一番大切」
ポポタン携帯待受が完成
霊友会新創立宣言
ありがとうこだま基金
ポポタン携帯待受
ダウンロード
いい顔に会いたい5月号
ニュース・体験談 ほか
在家のつどい
講演シリーズ Vol1〜8
近畿支局移転
国際仏教学
大学院大学
マンガでよくわかる
伝記・仏教・法華経シリーズ
(いんなあとりっぷ社)
あした21 5月号デジタル版
環境家計簿
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