自然や生きものと上手に共存してきた日本人の心を
子どもたちに伝えよう
これでいいのか日本人!
四季折々の日本の自然は本当に美しい。しかし、この美しさが、長い年月を経て日本人が営々とつくり上げてきたものであることを知る人は少ない。『生きもの地球紀行』の名ナレーターとして知られ、自ら八ヶ岳に住まいを移し、家族と共に長年雑木林をつくり続ける俳優・柳生博氏と、カメラを愛し、自然愛好家を自認する清水真克(しみず・まさかつ)霊友会運営会議員が、人間と自然の共存、日本人の素晴らしさを語り合う。
運営会議員
清水真克
俳優
柳生 博
霊友会が推進する≪心を豊かにする運動≫
『ドットカム運動』
“生まれてきてよかった”その気持ち、伝えよう!
平成12年12月12日、霊友会青年部は、全国から集まった4,600人の青年部員とともに「伊勢神宮参拝・記念大会」を行い、新世紀を築く誓願を立てた。そして、恩師小谷喜美先生(初代会長)御生誕100年の今年からスタートしたのが、『ドットカム』運動だ。“生まれてきてよかった”その気持ち、伝えよう!とは、今を生きる私たち一人ひとりが、人間として生まれた喜び・責任・使命に気づくことにほかならない。それを人に伝え、伝えられた人がまた伝えていく、大きな大きなうねり。青年の声に呼応して、霊友会の会員が総力をあげた世直し運動が動き始めている。
『ドットカム運動』支部代表者大集合
“生まれてきてよかった”その気持ち、伝えよう!大人と青年が一体となって教えを世に広めようと打ち出された『ドットカム運動』。5月5日、各御旗、系統支部の運営委員長、青年部担当責任支部長、青年部責任者等が霊友会本部第二ビル第三講堂に参集。運動の全国展開に向けて力強く決定を固め、いよいよ『ドットカム運動』がスタートした。
自分の意志の力を識る
石原慎太郎
長者窮子の譬
(ちょうじゃぐうじのたとえ)
今西順吉
国際仏教学大学院大学教授
仏説観普賢菩薩行法経 6
心得違い、思い違い
作画:つづき佳子
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